正月飾り販売
令和の元旦に、本物の「依代」を。
正月飾りの意味と縁起
-最高の新年を迎えるために-
「形」ではなく「命」を編み込む
昨今、手軽なビニール製の飾りが増えましたが、本来正月飾りは「生きもの」でした。常緑を保つ松、生命力の源たる橙、そして大地と海を繋ぐ昆布。
縁起屋本舗では、職人が一つひとつの素材を厳選し、手作業で仕上げます。image_2にあるように、伊勢海老の向き一つ、水引の結び一文字にまで、その家に災いが起きぬよう、そして繁栄が続くよう「祈り」を込めています。
● 縁起屋の矜持:全国配送への想い
「地元の伝統的な飾りが手に入らなくなった」というお声を多く頂きます。私たちは、この日本の誇るべき文化を絶やさぬよう、熟練の梱包技術をもって、瑞々しい状態のまま日本全国の玄関先までお届けしております。
Deep Meaning
依代の深淵 ―素材が語る生命の物語―
吉祥の王道「松竹梅」
- ● 松(まつ)
- 「不老長寿」の象徴。神様が降り立つための「待つ(松)」という意味も。力強い根張りにこだわります。
- ● 竹(たけ)
- 空に向かって真っ直ぐに。人生の「節目」を正しく越える願いを込めます。
- ● 梅(うめ)
- 寒中に咲く。困難を乗り越えて開運する生命力の証です。
連綿と続く「家系の永続」
- ● 裏白(うらじろ)
- 葉の裏が白いことから「潔白」を。左右対称の姿から夫婦円満を象徴します。
- ● ゆずり葉
- 親から子へ、子から孫へ。家督が淀みなく引き継がれる家系繁栄の願い。
- ● 橙(だいだい)
- 実が数年落ちずに残ることから「代々」。家族の健康と長寿への祈りです。
海がもたらす「悦びと勇気」
- ● 伊勢海老(いせえび)
- 武士の鎧に例えられる勇壮な姿。腰が曲がるまでの長寿と、本物の色艶を大切にします。
- ● 昆布(広布)
- 「よろこぶ」の語源。悦びが海のように広がることを意味します。
[画像:誇らしく飾られた玄関の様子]
最後の一刻まで、神様を敬う。
飾りつけの日取り
一般的には12月13日の「正月事始め」以降であればいつ飾っても良いとされますが、28日までに飾るのが最も縁起が良いとされます。29日は「二重苦」、31日は「一夜飾り」として神様に失礼にあたるとされるため、早めの準備をお勧めします。
お焚き上げ(どんど焼き)
松の内(1月7日、地域により15日)を過ぎましたら、近隣の神社で行われる「どんど焼き」や「左義長」にお持ちいただき、感謝を込めてお焚き上げください。お近くに神社がない場合のご相談も、お電話にて承っております。
縁起熊手師が作る、 格調高い本物の「しめ飾り」
国産の稲わらを丁寧に編み上げ、橙、裏白、ゆずり葉といった縁起物をすべて本物で仕上げた、格調高いお正月飾りです。
「本物の伊勢海老」を使用した威勢の良いお飾りも承ります。最高級の縁起で、新しい年を迎えましょう。
[画像:職人の手仕事や本物の素材のアップ写真]
11月末までのお申し込み限定 三廿玉大特価・正月飾り価格表
| サイズ | 通常価格 | 今なら(税込) |
|---|---|---|
| 3寸玉(並) | 6,380円 | 4,180円 |
| 5寸玉(並) | 9,350円 | 8,000円 |
| 7寸玉(上) | 13,750円 | 10,000円 |
※(並)(上)の違いは装飾の違いになります。手作りのため寸法は多少異なります。
日本全国へ。お電話で承る理由。
正月飾りは、いわば神様をお迎えするための「招待状」です。お住まいの地域によって風習は異なり、玄関の大きさ、そして何より「今年こそは」というお客様の想いも千差万別でございます。
縁起屋本舗では、あえて画一的なネット販売ではなく、お電話での対話を大切にしております。
● 鮮度への執念
職人が仕上げた瞬間の瑞々しさを保つため、配送直前の梱包まで徹底管理。全国どこへでも最高の状態でお届けします。
● 最適な提案
「どの飾りが我が家に合うか分からない」というご相談も大歓迎です。専門の番頭が、飾る場所やご予算に合わせ最適な一点をご案内します。